99 レシピ集

2015年11月16日 (月)

簡単アクリルたわしの編み方です

こんなの、UPするまでもなく、備忘録という感じなのですが、

いろいろとかぎ針や棒針で試し編みしてみましたが、
アクリルたわしって、ドロドロ汚れを洗うと、
編み目に汚れがたまります。

特に、細編みで編んだものは、一度詰まった汚れが取れないので、
捨てる頻度が高くなることに気づきました。
結局、凝った編み方をするよりも、
シンプルにガーター編みしたものが、
いちばん汚れが取れて、
使いやすくて長持ちすることに気づきました。

中途半端な余り毛糸の消費をするのには、
これがいちばんいいです。
消耗品だし・・・

まずは、アクリル並太2本どりで、
かぎ針のジャンボ8ミリで鎖編みを14目
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裏山から、目を拾って、
12号棒針にかけていきます。
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あとは、ひたすら、折り返し表編みをしていきます。
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ひたすら表編みして、適当な高さにします。
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最後の段を10号かぎ針で伏せ止めします。
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完成です。ひっかけようの輪っかを編んでもいいです。
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以上です(^_^)

2015年6月 7日 (日)

アクセサリートレイ、の簡単な作り方

5分~10分で作れます。作り方を書くまでもないです (^_^;)
作り方はこんな感じです。


<材料>
セリア 小型の木製(桐)トレイ
セリア 60センチ角の洗えるフェルトのベージュ色
ダイソー 両面テープ強力フィルムタイプ

<道具>
布用 ハサミ
粘着テープ用 ハサミ

※布用ハサミは手芸用の大きなタイプの方が、フェルトを切りやすいです
 粘着テープ用ハサミとは、特別なハサミではなく、
 粘着テープ類をカットする専用のハサミにしているだけです。
 べたつくので、テープをカットするハサミは専用しておく方がいいです
 ハサミも100円で買えますしね。

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トレイの内寸をはかり、フェルトをカットします

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トレイの内寸が18.5センチ×10.5センチだったので、
1枚は18.5センチ×10.5センチ、
もう1枚は、両端に1センチずつ足して、20.5センチ×12.5センチでカットします。

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底に強力両面テープを貼ります。

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カットした1枚目のフェルトを、ずれないように貼ります

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側面に細くカットした両面テープを貼ります。

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角を1センチ角で四角く切り落とした、
2枚目のフェルトを貼ります。
このとき、木製トレイの外にはみ出ないように貼り、
しわがよったら、内側の角に目打ちなどで押し込みます。

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以上、終わりです (^_^;)

2015年6月 4日 (木)

くるみボタンのマカロン風ストラップ、の作り方

ひとり手芸部で1位となり、びっくりしています。
せっかくなので、何か、みなさまのお役に立つ記事も載せたいと思い、
簡単ですが、ダイソーさんのくるみボタンキットなどを使って作った
マカロン風ストラップの作り方をまとめてみました。

捨てるくらい小さいハギレも有効活用できるので、いいですね。

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<材料>

ハギレ布 天竺ニット、フライスニット、ブロード、ローンなど
ダイソー シールフェルトまたはキルト芯など
ダイソー くるみボタンキット(今回は27mm使用)
ダイソー 床キズ防止フェルト粘着タイプ丸(今回は25mm使用)
ダイソー 強力両面テープフィルムタイプ15mm幅

6mm幅のサテンリボン
ニコイル(二重丸カン)7mmまたは8mm
カニカン付きストラップ金具


<道具>

ハサミ
ペンチ(平ペンチ)

※ダイソーと書かれていない商品は、家にあったものですが、
 金具類も、ダイソーさんで手に入ります。
 ただ、錆びやすいかもしれないです。
 浅草橋などで購入しても、丸カンは10~20個で100円くらい、
 携帯ストラップも、5本で200円くらいで手に入ります。
 景品などの使わないストラップを再利用してもいいですよね。

<作り方>

●ハギレ布をカットします

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布がブロードやローン、薄手の天竺ニットなどの薄い場合は、
アルミが透けて見えるので、
シールフェルトやキルト芯などを
くるみボタンのサイズに合わせてカットしておきます。

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こんな感じでテカってしまうのです



●くるみボタンを2個作ります


作り方は説明書の通りです。
シールフェルトやキルト芯をまずボタンに貼ります(省略可)

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ハギレ布を丸くカットしたものを敷いて、
抜き型で押さえます。

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●ボタンの足をはずします


平ペンチで、後ろの足をギュッとつまんで、
抜き取ります。

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ボタンを作る前に抜いてもいいのですが、
ボタンをはめるときに、裏表がわからなくなっちゃうので、
私は後から抜いてます。

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●ボタンの裏に、リボンと丸カンを貼ります


ボタンの裏に、両面テープを貼り、
そこに丸カンを通したリボンを貼りつけます。

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リボンがボタンの外に、少し出ている方がいいみたいです。
上下の柄を固定したいときは、このときに注意して貼ります。

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●床キズ防止フェルトを貼ります

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粘着部分を下向きにして、フェルトを貼ります。



●ボタンを貼り合わせます


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残っているボタンの裏に、両面テープを貼り、
フェルトに貼り合わせて、ぎゅーっと押さえます。



●ストラップ金具をとりつけてできあがり

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ストラップ金具ではなく、カニカンなどをつけて、
ファスナーの飾りにも使えますが、
接着剤を使用していないため、強度が低く、
引っ張ったり、強い力が加わると、剥がれる可能性があります。
あくまでも飾りとしてご利用くださいね