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2016年7月10日 (日)

彼女のことを思い出しています(2)

想い出が押し寄せてきます。

小さなタワシのような仔猫が、網戸によじ登る姿がモモンガのようだったから、
付けた名前が「もも」だったこと。

小さな仔猫から勇敢な女の子になったときは、
近所の大きな(巨大な)雄猫にも、果敢に立ち向かっていました。

20040716
基本的に写真撮られるのがキライでした

200407162
呼んでもこっち向かない強固な意志

明かり取り(部屋の天井のところの窓)の窓に上って
降りられなくなったり、
柿の木に登って降りられなくなったり、
庭の楓の木を伝って、屋根に登り、2階にも登り、
朝、妹を窓越しに叩き起こしたり、驚かせたりしてたこと。

舞い散る桜の花びらを追いかけて、
屋根の上でくるくると踊っていたこと。(桜踊りと呼んでいました)

子供の頃は、足が太くて、
ころころと飛ぶように走ってくるので、仔猫というよりも仔犬のようだったこと。

紐大好き・・・というか、紐に攻撃的で、
しっぽに何かひっかけられると、狂った犬のように、グルグル回って怒っていたこと。

庭のヒキガエルに猫パンチしたり、
トカゲのストーカーをしていたこと。

真夏の私のクレーム電話を、部屋の窓の外のカンカン照りのところで聞いていたり、
真冬に友人と外で立ち話をしていたのに、いつのまにか近くに隠れて聞いていたこと。
基本、スパイが大好きでした。

近所のよそ猫を追いかけて、道路を横切って走り回っていることもあったし、
隣のマンション建設の際は、何十メートルも深くまで掘っていて危ないのに、
見回りに行ってたらしくて、はらはらしたこと。

親兄弟がおなかがすいているときは、
ご近所のおなじみさんに案内して、
ごはんをお願いしても、自分は絶対に外(我が家以外)では食べなかった、
口がキレイな子だったこと。

(このブログは、2016/8/24以降に投稿しました)

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